そばのおいしさの決め手は、品種・土壌・寒暖差、
そして製粉方法。
品 種・・・ 信濃1号、味の濃さが特徴。種苗管
理センター八ヶ岳農場で採種されている。
土 壌・・・ そば栽培に適した火山灰地帯。
寒暖差・・・ 標高1000m辺りのそば畑は、昼
夜の気温差が激しく、霧が発生するが、こうした場
所で育ったそば(霧下そば)は、実が締まって、タ
ンパク質やグルテンに富んだうまいそばができる。
この他、北海道より長い信州の日照時間や高冷地の
強い紫外線がが秀逸した風味をかもし出し、信州産
玄そば価格が高い理由となっています。
高山印の石臼挽そば粉は、上記のような条件に合っ
た玄そばを、製粉時に熱の発生が少ない大型石臼で
製粉しており、風味と食感に優れ、つながりも良い
ので、そば打ちの初級者はもとより、未経験の方で
もそば切れしないしっかりとしたそばを打つことが
できます。