創業70年、初代助右衛門が飯山の地から長野に店
を開き、二代目住博は長野でははじめてのそば粉十
割で「重ねそば」「十善そば」を作り、太田屋蕎麦
が人気を呼んだ。以来美味しい蕎麦の原点は蕎麦作
り(自家栽培)にありと、ふるさと飯山鍋倉高原に
蕎麦栽培を自ら手がけ、地元の農家の協力も得て、
地蕎麦にこだわり今日に至っている。三代目栄一は
二代目住博の職人気質を受け継ぎ自家石臼製粉をは
じめた。味(美味しさ)の追求をしつつ日々努力を
続けている。
時代は変われども三代受け継がれた職人気質に、
蕎麦好きの皆様の変わらぬご支援をいただきたく存
じます。